愛知県瀬戸市で犬・猫・小動物の怪我や皮膚病、消化器・腫瘍疾患などの診療、予防医療を行う陶のまち動物病院「小動物の診療」ページです。

EXOTIC

小動物の診療では飼い主様との問診が重要です

小動物の診療では
飼い主様との問診です

陶のまち動物病院では、ウサギやハムスター、フェレットなどの小動物の診療を行っています。小動物は、本能的に病気を隠してしまう習性がある上、食生活や生活環境のわずかな変化でもストレスにより病気になってしまうことがあります。

陶のまち動物病院では、適切な治療を行うことができるよう、飼い主様に対して自宅でのペットの様子や環境の変化に関して細かく問診を行っています。
わずかな変化でも気になることがあれば、来院ください。

RABBIT

繊細な性格が特徴のウサギは、ストレスによって病気を発症してしまうことが少なくありません。また、犬や猫とは異なり草食動物であるため、飲み込んだ毛がうまく消化されず胃腸の働きが低下したり、柔らかい食事などが原因で磨耗されずに伸び続けた歯の噛み合わせが悪くなるなど、ウサギ特有の病気が多く見られます。

ウサギの寿命は7〜8年と言われ、長生きするウサギも増えています。少しでも長く大切なペットと一緒に過ごすことができるよう、わずかな変化でも気になることがあれば、陶のまち動物病院にご相談ください。

ウサギがかかりやすい病気

記載がないものについても、気になる症状があれば一度ご相談ください。
不正咬合(ふせいこうごう)

歯が磨耗されずおかしな方向に伸びてしまうことによって、口の中を傷つける病気です。

症状
涙目・よだれが出る・歯ぎしり・食欲が減る など
毛球症(もうきゅうしょう)

高齢のウサギがかかりやすく、飲み込んだ毛が消化されず胃腸の働きが低下する病気です。

症状
便の頻度が減る・水をよく飲む・お腹が張る・体重が減る など
尿石症(にょうせきしょう)

カルシウム・タンパク質の過剰摂取や水分不足、代謝異常などによって尿路に結石ができる病気です。

症状
排尿の頻度が減る・尿に血が混ざっている・お腹が張る など
骨折

ウサギの骨は薄くて軽いため、少しの衝撃によって骨折することがあります。

症状
片足を上げたまま歩く・排便や排尿ができない・動かない など

HAMSTER

ハムスターは綺麗好きな性格なため、少しでもケージの中が汚れてしまうとストレスを感じたり、皮膚病や結膜炎などの病気にかかってしまうほか、体が非常に小さいため、ちょっとした病気や怪我でも重篤化することがあります。

ハムスターの寿命は2〜3年と言われています。少しでも長く大切なペットと一緒に過ごすことができるよう、わずかな変化でも気になることがあれば、陶のまち動物病院にご相談ください。

ハムスターがかかりやすい病気

記載がないものについても、気になる症状があれば一度ご相談ください。
結膜炎

目に入ったゴミや埃を取ろうとして目を擦ることで結膜が赤くなったり、目を開けづらくなる病気です。

症状
涙目・目が赤い・目やにが出る など
皮膚病

アレルギーや細菌感染、ダニの寄生などにより赤い発疹が出たり、毛が抜けたりする病気です。

症状
赤みや発疹が出る・頻繁に掻く・毛が異常に抜ける など
不正咬合(ふせいこうごう)

ケージの枠をかじることや外傷によって歯がおかしな方向に伸びてしまい、口の中を傷つける病気です。

症状
よだれが出る・食欲が減る・歯肉から出血する など

FERRET

フェレットは身体が柔らかく軽いため、骨折などの怪我はほとんどありませんが、好奇心旺盛な性格のため、様々なものを飲み込んでしまうトラブルが多く発生します。また、年齢を重ねると、腫瘍疾患にも注意が必要です。

フェレットの寿命は5〜8年と言われています。少しでも長く大切なペットと一緒に過ごすことができるよう、わずかな変化でも気になることがあれば、陶のまち動物病院にご相談ください。

フェレットがかかりやすい病気

記載がないものについても、気になる症状があれば一度ご相談ください。
異物誤飲

異物が胃の出口を通過するときに吐いてしまったり、異物が腸管内へと進んでしまうと腸閉塞を発症します。

症状
吐く・食欲が減る など
副腎疾患

副腎からホルモンが過剰に分泌される副腎疾患は、フェレットが最もかかりやすい病気と言われています。

症状
毛が異常に抜ける・排尿の頻度が減る・体臭が変化する など